新谷刺繍

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  • 新谷刺繍

    新谷刺繍の歴史

    大正13年創業
    大阪の刺繍屋の歴史をご紹介

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新谷刺繍の歴史を紐解く

沿革

 新谷刺繍の歴史は、先代 新谷軍平とその妻りょうから始まります。

 

 大正13年 マルシンネーム店を設立。

 

 既存のミシンを購入し、ミシンネーム用に改造を繰り返してきました。

その完成度は高く、シンガーミシンから何度も問い合わせがありましたが、試作中として公開は拒否しました。

 

 また、弊社見習募集第1号には、故 合田峯松氏(現ゴーダEMB(株)創設)など、

現在の刺繍業界を担ってきた人材が、弊社で技術を学び、

地元 関西をはじめ、沖縄 九州 四国 広島へと巣立っていきました。

 

 ミシン自体の改造、製作だけでなく、

よりクオリティの高い刺繍の為に、

弊社独自の道具(丸コンパス、ゲージなど)も製作して参りました。

その後、社名を有限会社新谷刺繍とし、

ネーム・マーク・ワッペンを主としております。

 

 高い手仕事の技術とともに、

近年は、コンピューター化も実現。

伝統と積み上げてきた信頼に加え、

最新技術にも対応できる少数精鋭の刺繍屋として、

多くのお得意様にご愛顧いただいております。

 

 

 

▲ 「先代新谷軍平が残した回顧録」より(新)【マルシン】ネームの外観スケッチ

当時を偲ぶ貴重な資料

新谷刺繍には、歴史を偲ぶ様々な資料が残っております。しかも、現在も現役で使用されているものも、数多くあります。

年表と共にご紹介しておりますので、ぜひご覧下さい。

  • シンガーミシン(横振107)

    資料

    現在も現役で活躍しております。
    (グレー仕様 107G102横振用)

  • 丸コンパス他コード刺繍及び2本針用

    資料

    独自製作した真円を正確に刺繍できる丸コンパスなど

  • 靴下専用だ円枠(1958年当時使用)

    資料

  • 2本針ハンドルの縫見本

    資料



  • 部品自作道具類

    資料

    部品不足時代に独自製作した道具など(一部)

  • 量産靴下専用だ円枠(1958年)

    資料

    要望の多かった長い柄刺繍に対応した枠を独自製作

  • 大阪刺繍商工業協同組合株券

    資料

    昭和36年当時(1961)のものです。

  • ゲージ(横振用に使用した)

    資料

    ワッペン外枠の正確さに不可欠なゲージ

  • ワッペン(横振)

    資料

    横振ミシン作成ワッペン(1958年)